エピソードタイトルとTalk

英雄の重責
 シグムントのふりをして生きる道を選んだカペル 対する仲間の反応は……

港へ
 都を後にした一行は 次の国へ向かうため ザラの港を目指す
アーヤ
3 1:まあ ザラに行くのに不満はないけどさ……
  2:なんなのもう ほんと偉そうに!
  3:港町ザラはオラデア砂丘の北ね
ルカ
4 1:カペルはザラっていったことある?
    カペルについてきたおかげで いろいろみれて
    たのしいな
  2:ザラにはウミがあるんだよね!
  3:港町ザラはオラデア砂丘の北だよ
ロカ
4 1:ミナトだとシンセンなウミノサチがいっぱいだよね!
    あたらしいお弁当のメニューがふやせそう
  2:ウミノサチにもきっとおさとうがあうわよね!
  3:港町ザラはオラデア砂丘の北よ
エドアルド
1 1:おまえは黙ってついてくればいいんだ
  2:おまえは外側だけで中身のない
    ピーマンみたいなものなんだからな
ユージン
3 1:この地から離れたいというのが本音なんだ
    早くザラについて
    船で離れてしまいたいよ
  2:僕にとってこの国は
    シグムントの死のイメージとイコールになってしまった
  3:港町ザラはオラデア砂丘の北だね

4 1:ザラに向かうのは悪くない選択だ
  2:ついたらシグムントのふりをする
    練習をするといいよ
  3:同上
ミルシェ
3 1:ザラについてから船が出るまできっと少し
    時間があるわよね
    余裕があったら デートでもしよっか
  2:港町で気持ちいいのよ
  3:港町ザラはオラデア砂丘の北よ

荒れ狂う海
 港町に到着 しかしそこは海岸の鎖のために津波の危機にさらされていた
アーヤ
3 1:ちょっとハラハラしたけどバレなくてよかった
    今後はらしく振舞いなさいよ
    とにもかくにも鎖をなんとかしないとね
  2:いきなり他人のフリしようったって無理よ
  3:こんな近場にも鎖があったなんてビックリよ
ルカ
4 1:カペル どんまーい
    クサリをきって オメイヘンジョーだよ!
  2:クサリをきっちゃえばみんな みとめてくれるよ
  3:オメイヘンジョー オメイバンカイ……どっち?
ロカ 
4 1:カペル ふぁいとー!
    クサリをきって メーヨバンカイだよ!
  2:クサリをきってみせれば エイユウサマだよ
  3:メーヨバンカイ メーヨヘンジョー……どっち?
エドアルド
1 1:おまえには鎖を斬る道具以上の期待はしていない
  2:せめて本当の役割を果たせ
ユージン
3 1:鎖をなんとかしないことには
    船も出せそうにないようだね
  2:先に進むのにも鎖が邪魔だ
  3:鎖を斬れば住民も喜んでくれるだろう
    こちらの都合にあわせて船を出してくれるかもね

4 1:こんなところにまで鎖が……
    なんとか斬ってしまいたいところだね
  2:あまりしゃべらずに
    胸を張って歩いていればだいじょうぶ
  3:ドンマイ ドンマイ
ミルシェ
3 1:カペルくんの大切な仕事は
    鎖を斬ることでしょ? 早くいかなきゃ
  2:ちょっとぐらい とちっても気にすることないわよ
  3:津波はすぐくるのかしら?
    その確認も大切ね

ファイーナが現れた後
※会話が変わるのは下の3人だけのようです。他は同じことを話しました。
アーヤ
3 1:なんかやる気になってるのが 微妙にムカつくわね
    ……まあいいわ
    がんばって鎖を斬りにいくわよ
  2:なんかこれで鎖を斬れたら
    あの娘にあったからってことになっちゃうの?
  3:それでも鎖が斬れるならいいか……
ルカ
4 1:レイムたちの村のひとたち
    みんながんばってるって レイムがいってた
    ボクたちもまけないで クサリきらないとね!
  2:レイムもおねえちゃんといっしょにがんばるんだって
  3:ファイーナおねえちゃんは
    村をだいひょーして でかせぎしてるんだって
ロカ 
4 1:レイムがいたんだよ!
    なかよしだけど あたしコドモにはきょうみないし
    そんなことよりクサリだよ
  2:レイムはどっちかっていうとオトウトよね
    ……としうえだけど
  3:ショプロンはいま シキンブソクなんだって

海上の鎖
 海岸の鎖に向かう一行 しかしその時沖の海に異変が……
アーヤ
3 1:今は休んでる余裕なんてない!
    早く鎖のところへ!!
ルカ
4 1:クサリー きるぞー おー!
ロカ
4 1:クサリー きっちゃうぞー おー!
エドアルド
1 1:俺はこんなやり方認めてないからな!
  2:休むなら避難してから休むべきだろ!
  3:なんでおまえの言うことなんて聞くんだ!
ユージン
3 1:決断は指示する
    だけど急ごう カペル君
ミルシェ
3 1:今回ばかりは急がないとね
    カペルくん 早く鎖のところへ行かないと

水際の決戦1
 鎖の前に待ち受ける封印騎士 迫る津波の恐怖の中 戦いの幕が上がった

水際の決戦2
 鎖の解放に成功し 津波の恐怖は去った 港町に再び希望の光が差す
アーヤ
3 1:……
ルカ
4 1:……
ロカ
4 1:……
エドアルド
2 1:……
ユージン
4 1:見事な決断だった
    掛け値なく シグムントを見ているようだったよ
  2:カペル君が帰ってこなかったから
    随分気をもんだんだよ
  3:とにかく無事でよかった
ミルシェ
3 1:カペルくんが活躍しすぎて
    エドくんがご機嫌斜めらしいの
    2人でお話しておいたほうがいいかもね
  2:だいじょうぶよ エド君だってわかってくれるわよ
  3:街の人たちが喜んでくれたんだし
    いいことしたんだから胸を張ってね
※「くん」と「君」は原文通りです

衝突1
 孤立を深めていたエドアルドがついに仲間たちと衝突してしまった
アーヤ
3 1:船が出るまで まだ少し時間があるのかな?
    せっかくだから少しブラブラするのもいいわね
  2:なんか久しぶりのお休みって感じだわ
  3:フェイエールじゃ肩がこっちゃったからね
ルカ
4 1:ねえ はやく はやくー
    おフネ おフネー!
ロカ
4 1:なにやってるのー!?
    おフネ おフネー!
エドアルド
2 1:おまえじゃない
    あの方のかわりは俺だからな
ユージン
4 1:いない間に衝突があったんだって?
    どんどんやりあったらいい
    エドくんならだいじょうぶさ きっと
  2:腹の中に溜め込んでいるよりははるかに健全だ
  3:殴り合ってケガしても治してあげるから
ミルシェ
3 1:船はケルンテン行きだったわよね……
    あせらずゆっくり行けばいいわよ
    乗り逃がしたらまた明日にすれば 
  2:もう少しこの平和な気分を満喫しても
    バチはあたらないでしょ
  3:ゆっくりお茶でも飲みたいわ

4 1:カペルくん なんか元気ない……
    お船の中でお姉さんがなぐさめてあげよっか
  2:エド君とケンカ? カペルくんもやっぱり男の子なのね
  3:でも 殴り合いはやめてね

衝突2
 新たなる国ケルンテン 一行を迎えたのは街から響き渡る悲鳴であった

月の雨
 「見えない魔物」と「月の雨」 新たな都でカペルはふたつの出来事に遭遇する

病魔
 原因不明の病に倒れたエドアルド 手がかりを求めて一行はハルギータ皇城へ
アーヤ
3 1:エドとはいろいろあったけど
    こんなことになるとやっぱり心配ね……
    早くハルギータに行って治療法を見つけよ
  2:ケンカ相手がいないとちょっと寂しいね
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南ね
ルカ 
4 1:なんかアーヤをつれてきたときと にてるね
    はやくなおしてあげよ
  2:エドには はやくよくなってもらって
    またご本よんでもらわないとね
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南だよ
ロカ
4 1:カペルとエドはゼッコーじゃなかったんだ
    はやくなおしてあげたいね
  2:エドには はやくよくなってもらって
    またリンゴいっしょにたべたいな
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南よ
ユージン
4 1:君はやっぱりあいつとは違うんだな
    あいつなら置いていくことを選択したはずだ
    決断に従うよ さあハルギータに急ごう
  2:ヴィーカ君に心当たりがありそうなら
    それにすがるしかないだろう
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南だね
ヴィーカ
  ※B-PTリーダー固定

ハルギータの女皇
 ハルギータ女皇との謁見を果たすカペル その人は意外な姿をしていた
アーヤ
3 1:情報収集はヴィーカやみんなに任せて
    まずは女皇陛下にご挨拶しないと
    あんたこの街じゃ目立つんだから
  2:あんたは今 シグムント様なんだってこと
    絶対に忘れちゃダメよ
  3:街中みんなが見張ってると思ってよね 
ルカ
4 1:どこにいけばビョウキのことわかるかな……
ロカ
4 1:あたしもやくにたちたい!
    おてつだいするからいいつけて
ユージン
4 1:シグムントが帰ってきたのに
    挨拶に行かなかったら 絶対に陛下に怪しまれる
    面倒だろうが付き合ってもらうよ
  2:陛下はシグムントの親代わりだったからね
  3:シグムントは陛下にも態度が変わらなかったから
    必要最低限のことだけ言っていればいいよ
ヴィーカ
3 1:……

密林を抜けて
 ヴィーカの情報をもとに 一行はゴバスナ大森林に住む薬師のもとへ向かう
アーヤ
3 1:ヴィーカってなかなか頼りになるじゃない
    病気を治したことがあるって話がほんととなら
    かなり期待していいんじゃないの?
  2:でもそんな奥地に1人で住んでる人って……変人?
  3:庵はコバスナ大森林を北東ね

4 1:よーし こちゃこちゃ話を聞いてまわったりするより
    バーンと外に出てる方が気持ちがいいわ
    がんばって お目当ての人を探しましょ
  2:少しは希望が見えてきたわね
    ハルギータに来てよかった
  3:同上
ルカ
4 1:ボクたちのセイリュウさまにおねがいすれば
    きっとたすけられるよね
    でも とおいからしょうがないか
  2:セイリューさま 笛をとおしてみてるって
    いってたよね?
    ぴゅーってとんできてくれないかな
  3:庵はコバスナ大森林を北東だよ
ロカ
4 1:セイリュウさま ここまできてくれれば
    ハナシがハヤイのにね
    でも とおいからワガママいっちゃダメだよね
  2:セイリューさまってとべるんだよね?
    あたしたちがいくんじゃなくて
    きてくれないかなー
  3:庵はコバスナ大森林を北東よ
ユージン
4 1:すまない 誰のことだが思い出せないよ
    高名な人物だと思うんだけど……
    ともかく コバスナの奥地に急ごう
  2:正体不明の病気にまで精通してる
    有名な学者だよね……誰だろう……
  3:庵はコバスナ大森林を北東だね
ヴィーカ
3 1:コバスナの奥にいるって人 噂が本当だといいな
  2:報酬はいいよ
    そのかわり 金じゃなくて 言うことを1つきいてくれよ
  3:庵はコバスナ大森林を北東さ

月の雨を吸い、蠢く樹木のイベント後
アーヤ
3 1:なんか浮かない顔してない?
    どうしたの こんなに気持ちいいのに
    さ 先に進みましょ
  2:なんかへんなもの見た? どこ? 気のせいでしょ?
  3:ルカとロカが口あけてたよね
    飲もうとしてたのかな? かわいいね
ルカ
4 1:やっぱり 月のアメはキレイだね!
    モンタナでもふらないかな……
  2:ここにしかふらないって
    ズルイよね
  3:村のひとたちもゲンキモリモリになれば
    こわされた家とかたてかえるの はやくなるのに
ロカ
4 1:月のアメってこのへんにしかふらないのかな
    ママにもみせてあげたいな
  2:ここにしかふらないって
    ズルくない?
  3:村のひとたちもゲンキマンマンになれば
    あたしが いっぱいお弁当つくってあげるのに
ユージン
4 1:僕が小さかったころは
    月の雨なんてみたことなかったなあ
    きれいでいいよね
  2:まるで苦しんでる人たちのために
    月の神様が降らしてくれたような雨だよね
  3:まさに恵みの雨だよ
ヴィーカ
3 1:みんなよそから来た人たちだろ?
    月の雨ってほとんど見たことないよな
    こっちではほんと自慢なんだぜ
  2:キレイだし 元気になるし
    ちょっとうらやましいだろ
  3:おいらの兄ちゃんもよその人に すっごく自慢してた

病の正体
 コバスナ大森林に住む薬師キリヤは ソレンスタムの知り合いだった
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