エピソードタイトルとTalk

月印の真実
 薬師キリヤから秘薬を入手した一行は 同時に月印の秘密を知る
アーヤ
3 1:なんなの……月の雨って 月印って……
    人間が怪物に? どういうことなの……
    わかんない でも急ご! エドが心配だわ
  2:あんなにキレイで あんなに気持ちいいって……
    月の雨がそんなに恐ろしいものだったなんて……
  3:王都ケルンテンはコバスナ大森林を西ね

4 1:カペル どうしよう……
    わたし 自分自身が不安になってきた……
    ううん それよりも今はエドね……急ごう できるだけ早く
  2:話が本当なら 誰でも怪物になる
    可能性があるってことでしょ?
  3:同上
ルカ
4 1:カペル 月のアメがあぶないってほんとう?
    ボクのんじゃったよ……どうしよう……
    しっぽとかはえちゃうかな……
  2:しっぽはえるなら はやしてみたいけど
    それだけじゃないんだよね
  3:王都ケルンテンはコバスナ大森林を西だよ
ロカ
4 1:月のアメってあぶないんだよね
    よかった 月のアメのお弁当とかつくらなくて
  2:ツブがひろえたら
    お弁当つくっちゃってたよ
  3:王都ケルンテンはコバスナ大森林を西よ
ユージン
4 1:キリヤ君の名前は聞いたことがある
    かつて すごい天才がいたこと……その彼が言うんだ
    エド君のところに行こう 彼を助けないと
  2:違っていれば笑えばいい……
    でも もしキリヤ君の言うことが真実なら……
  3:王都ケルンテンはコバスナ大森林を西だね
ヴィーカ
3 1:もう金なんて関係ないよ!
    おいらが絶対助けてやるんだ
    兄ちゃんは助けられなかったけど……今度こそは!
  2:おいらの意地だよ
  3:王都ケルンテンはコバスナ大森林を西さ

反転
 ケルンテンに到着した一行 しかしその目の前でエドアルドが魔物と化す

和解1
 救われたエドアルド 改心した彼にカペルは己のすべてをさらけだしてしまう

和解2
 本当の意味でひとつとなった一行は 気持ちも新たにハルギータへ向かう
アーヤ
3 1:何なのあの娘! 好きとか言っちゃって!
    カペルは今 鎖を斬るのに忙しいんだから!
    ね そうでしょ!?
  2:あの娘 ほんとイラッとくるのよね
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南ね

4 1:あの娘……カペルと同じ生まれなのよね……
    で でも今一緒に旅をしているのはわたしたちだからね
    あんたも忘れないでよね!
  2:いっしょなのがうらやましい?
    バ バッカじゃないの!?
  3:同上
ルカ
4 1:シンゲツのタミって ルナグラムをもってないだけ?
    なあんだ ボクたちとぜんぜんちがわないんだ
  2:つまんないなあ しっぽとかはえてたらすごいのに
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南だよ
ロカ
4 1:カペルはルナグラムもってないんだ
    ルナグラムがつかいたいときがきたら
    あたしがかわりにやってあげる
  2:でもルナグラムよりも クサリがきれるほうがいいなー
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南よ
エドアルド
2 1:いろいろと すまなかったな
    気を取り直して ハルギータに向かおう!
  2:ヴィーカにキリヤ……新しいメンバーが
    俺を救ってくれたんだよな
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南だぞ
ユージン
4 1:君が新月の民だったとはね……
    もうそんなことは一切関係ない
    君には我々のため鎖を斬り続けて欲しいんだ
  2:正直に言えば偏見はあった
    でも君を見て考えが変わったよ
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南だね
ミルシェ
3 1:エドくんもよくなったし
    カペルくんも肩の荷がおりたし ばんばんざいね
    さ ハルギータに早くいきましょ
  2:キリヤくんはずいぶん照れ屋さんなのね
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南よ

4 1:カペルくんが新月の民? ふーん そうなんだ……
    それよりも 早くハルギータに行きましょうよ
  2:お姉さんにとってはカペルくんはカペルくんだもん
    関係ないわ
  3:同上
ヴィーカ
3 1:なんか一気に人が増えたな
    おいらずっと1人きりだったから
    ちょっとうれしいや……へへ
  2:絶対に役に立つから ついていってもいいよな!
  3:ハルギータ皇城はコバスナ大森林を南さ

公子再び
 封印軍の強襲を受けるハルギータ 人々の苦鳴の向こうにあの闇公子の姿が
アーヤ
3 1:もーう この街の中って迷路みたいでキライ!
    女皇様のところへいって 指示を出してもらいましょ!
  2:なんなのこの大量のリバスネイルは!
  3:効率よく倒していかないと犠牲者が増えちゃう

4 1:リバスネイルが見えるのはカペルだけ
    あんたが頼りなのよ
    何を企んでるかしらないけど絶対阻止しないと!
  2:片っ端から片付けるのよ
  3:その上で王宮を目指しましょう
ルカ
4 1:ボクたちのむらもこんなふうにされたんだ……
    ゆるさないぞ!
ロカ
4 1:たいへんだよ! みんな たすけよ!
エドアルド
2 1:とにかく女皇を確保しよう
    そうすりゃ ここの軍の連中も
    もう少し動いてくれるだろう
  2:といっても 普通の軍がリバスネイルと
    どれほど渡り合えるのか
  3:しっちゃかめっちゃかじゃないか……
ユージン
4 1:なんてことだ!
    カペル君頼む ハルギータを救うのを
    手伝ってくれ!
  2:敵の目的は分からないが殲滅すればいいことだ
  3:陛下に何かあったら シグムントに顔向けできない
ミルシェ
3 1:治しても 治してもきりがない……
    カペル君 どうしたらいいの!?
  2:なんでこんなことが起きるの?
  3:許さない……許せないよ!

4 1:ケガをしてる人に身分の貴賎は関係ないわ
    目の前の人を放っていくなんてできない
  2:目の前のから一匹ずつ倒していくのよね
  3:カペル君がいなければ 誰もリバスネイルが
    見えないのよ
ヴィーカ
3 1:ふざけんなよ! こんなの絶対許せねえ!
    兄貴 みんなを助けよう!

過去への誘い
 公子に叩きのめされたカペルは 不思議な夢を見る

それぞれの約束
 闇公子に敗れたカペル はげまし協力してくれる人々に月の解放を誓う
アーヤ
3 1:あんた見境ないから 陛下まで……
    ってことはさすがにないか
    まあいいや! 鎖を斬りに行きましょ!
  2:グスタフもリバスネイルになるのかな……
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西ね

4 1:陛下との対面のあとなんか赤くなってなかった?
    カペルはお母さんを知らないのよね……
    テレちゃった?
  2:天涯孤独だったわよね……
    そんな苦労してるようには全然見えないけど
  3:同上
ルカ
4 1:クサリをきりにいくんだよね
    カペル きりかたわすれてない?
    ボクがきってあげようか
  2:シグムントもシンゲツのタミだったんでしょ?
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西だよ
ロカ
4 1:あたしもクサリきってみたいなー
    クサリのところまでいったら ためしてみていい?
  2:シンゲツのタミならクサリをきれるの?
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西よ
エドアルド
2 1:さあ いよいよ鎖だ
    おまえの腕の見せ所だぞ まかせたからな
  2:確か鎖の台地とかいう場所だったか
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西だぞ

3 1:いつの間にか仲間も増えたもんだな
    頼もしいが油断が怖い
    カペル 気を引き締めて行こうな
  2:ルカとロカがやたらとピーマンを食わそうとするんだ
    勘弁して欲しいよ
  3:同上
ユージン
4 1:自分の国の鎖を斬るというのは
    他国でがんばるるよりも緊張するものだね
  2:陛下の全面的な支援がいただけるから
    金銭的な心配をしなくていいのが助かるよ
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西だね
ミルシェ
3 1:ちゃーんと準備は済ませた?
    鎖で敵が待ち受けているかもしれないでしょ?
    ちゃんと準備して行こうね
  2:この国は細工物とかすごくきれいなのよね
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西よ

4 1:いよいよ鎖を斬りにいくのね
    でも 斬れるかどうかはカペルくん次第でしょ?
    体調はだいじょうぶ? お姉さん心配
  2:病み明けなんだから 無理しちゃダメよ
  3:同上
ヴィーカ
3 1:鎖なら 今は鎖の台地って呼ばれているところに
    あるみたいだよ
    この国にはそれ一本しかないみたい
  2:もう一本あったらしいけど
    それはもう斬られているんだって
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西さ
トウマ
3 1:以前はもう一本あったんだがな
    行きがけの駄賃とばかり シグムントが斬っていった
    残るは一本だ
  2:シグムントは我が家の漬物が好物だった
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西だ
コマチ
3 1:殿下も張り切っておられます
    鎖の切断は我らが悲願ゆえ
  2:毎日被るお面をお手入れされております
  3:鎖の台地はコバスナ大森林を北西ですね

天然の迷宮
 気の鎖にたどり着くためには 巨大な虫たちの巣穴を突破せねばならなかった
アーヤ
0 1:話しかけないで……今 口を開いたら吐く!
  2:んんん……

1 1:もうやだ あたしここで留守番してたい……
  2:アッド アイー ウ オン!

2 1:きーいーてーなーいーわーよー!
    虫の巣抜けるなら 先に言ってよ!
    ……聞いててもどうしようもないけどさ……
  2:こうなったら速攻で殲滅するしかないわ!
  3:全員虫から優先よ! お願いよ! 約束よ!

3 1:やだー 虫だけはいやー
    カペル 今だけは盾になって お願い ね
  2:髪に何か飛んでないわよね!
    ……もう 帰ったらこの髪 切っちゃおうかな
  3:目をつぶってでもがんばる
    ……流れ矢があたったらゴメン!

4 1:みんな意地悪よ!
    もう! こんなところ早く抜けて 早く鎖のところへ
  2:なんでよりによって虫の巣なのよ
    ……カペルのこと頼っちゃってもいいかな?
  3:みんな平気なのにわたしだけ……
    なんか悔しい!
ルカ
0 1:もっともっとクモとあそびたいー!
  2:うっき うっき♪

1 1:クモとあそんでると
    クサリのことわすれちゃうね
  2:ちゃんとがんばるよー

2 1:ママのおリョウリちょっとおもいだしちゃった……
    へいきだよ! ボクだっておにいさんだもん
  2:ムシのバターいためってすごくおいしいんだよ
  3:アーヤもあれをたべれば ムシがスキになるよ

3 1:ジョオウってもっとでっかいんだよね!?
    たのしみー!
  2:どのぐらいおっきいんだろ?
  3:グスタフよりおっきかったらすっごいね!

4 1:クモすっげー!
    でっかいのだけじゃなくて チッコイのもいっぱい!
    ブンリとガッタイはオトコノロマンなんだよ!
  2:こいつらはガッタイしないか
  3:じゃあ オトコノハンロマンだね!
ロカ
0 1:クモはあきたよー
  2:うえにいこ

1 1:クモはわすれてクサリにいこ
  2:クモはもういいよ

2 1:ママからクモのおリョウリはまだおそわってないんだ
    ザンネン
  2:カペルにクモのお弁当つくってあげられないね
  3:せっかくザイリョウがいっぱいあるんだから
    すわってるときにレンシューしようかな

3 1:クモはキョウミないけど……
    でっかいジョオウはたのしみー!
  2:どのぐらいおっきいのかな?
  3:セイリューさまぐらいおっきかったら……
    ちょっとキモチワルイかも……

4 1:ルカがクモでよろこんでるけど
    あたしはチョウチョのほうがスキ!
    つまんないから はやくクサリのところいこ!
  2:チョウチョじゃなくても トンボでもいいんだけどな
  3:空飛ぶクモっているのかな?
エドアルド
0 1:頂上に行けばいいんだろ?
    まあ任せておけよ
  2:後ろからついてくればいい

1 1:こんなモンスターだけ相手にしてればいいなら
    平和なもんなんだけどな……ってこともないか
    いいかげんウザイな このコマイの
  2:背中の子蜘蛛がムカつくな

2 1:闇公子や封印騎士と戦うことを考えたら
    虫ごとき楽なもんだ 早く頂上に向かおう
  2:なんか虫を食うとか不吉なことを言ってるな……
  3:ロカの弁当に 虫がまざってきたりしないよな……
    俺 食わされる機会が多いんだが……

3 1:頂上に向かえばいいんだよな
    カペル うまく力を温存しておけよ
    最後はおまえが頼りなんだぞ
  2:嫌がる女に 喜ぶ子供
    なんか真剣さが足りないよな
  3:おまえがリーダーやっている以上仕方ないか

4 1:鎖を斬るまでは
    もっと俺たちをこきつかってくれていいんだぞ
    そのほうが張り合いがあるってもんだ
  2:アーヤはしょうがないな……
  3:後ろから撃たれそうで とことん不安だよ
ユージン
0 1:頂上は遠そうだね……
  2:行こう

1 1:まずは女王グモか
    アーヤ君がつらそうだな
  2:ともかく進もう

2 1:女王を倒し 頂上を目指す……
    案外たいへんな道になりそうだね
  2:大きな蜘蛛より
    背中の子蜘蛛がうっとおしいね
  3:同じように女王も楽に倒せてくれればいいけど

3 1:女王がいなくなれば大混乱か……
    どこの社会も同じだね……
  2:特にうちは陛下への依存度が高い国だから
  3:……あんまり言うと
    トウマ様に打ち首にされかねない

4 1:事前のリサーチが少し足りなかったよ 反省してる
    とりあえず今回は頂上目指してがんばろう
  2:おかしくなってるのはアーヤ君だけかい?
  3:彼女にも意外な弱点があったんだね
ミルシェ
0 1:ここ絶対に美容に悪いわ
  2:早く出ましょ

1 1:女王様を倒せばいいのね
    早くこんなところ出たいわ
  2:どこにいるのかしら 女王様

2 1:クモにも女王様がいるのね
    やっぱりクモの世界では美人なのかしら?
  2:お化粧できそうにないわよね
  3:元の作りで勝負なのね

3 1:こんなにクモだらけだとは思ってなかったわ
    カペルくん 気持ち悪くない?
  2:息苦しくなったら教えてね
    お姉さんが何とかしてあげる
  3:それよりもアーヤちゃんを
    なんとかしてあげた方がいいかしら

4 1:クモだけならいいんだけど……
    倒した後の粘液がキライ
  2:あのべちゃべちゃが髪についたら 泣いちゃうぞ
  3:カペルくんが やさしく洗ってくれるなら
    ガマンするけど
ヴィーカ
0 1:へ へん おいらへっちゃらさ
    女王でもなんでも向かってきな!
  2:ほ ほんとだぞ

1 1:女王ってのをぶったおすんだよな
    どんな怪物なんだ?
  2:なんか不安だよ

2 1:こいつらなんか臭くない?
    全部終わらせたら 風呂に入りたいよ
  2:おいら1人ではいるんだから
    のぞいたりすんなよ
  3:兄貴とユージンがあやしいよ

3 1:何気なくクモをたおしてるけど……
    普通こんなのに囲まれたら死んでるよな……
  2:おいらほんとにすごい人たちと一緒にいるんだ
  3:おいらも役に立ててるかな……

4 1:兄貴たち 毎回こんなハードなの
    こなしてきてたのか
  2:すげえ あらためてすげえって思うよ
  3:エドってルカやロカやおいらのこと
    さりげなく守ってくれるんだよな……
トウマ
0 1:周りのことはいい お主は自分のことをもっと考えろ
  2:よいな

1 1:人と違い虫であれば心の負担も軽く澄む
  2:そうであろう?

2 1:群蜘蛛は女王を中心に社会を構成している
    女王を突然失えば やつらの社会は混乱する
    そこをつけば上に出られるであろう
  2:こやつらは家畜や人を襲う害虫だ
    駆除できればちょうどよい

3 1:早く頂上にたどり着かねば……
    そればかり考えて 気がせいてしまうな
  2:エドアルドの剣技にはみるべきものがあるな
  3:我流なのだろうが
    荒々しい中に冴えるものがある

4 1:この戦いの後に鎖を斬るのか……
    カペルに余力を残させるがわが努め0ということだな
  2:道場で習ったことだけでは勝てぬが
    学んだことはやはり役に立つものだな
  3:幼きころ シグムントと探検して回ったことも
    実戦において重要な経験になっておる
コマチ
0 1:勇者殿が倒れては鎖が斬れません
  2:ご自愛ください

1 1:明るいところよりは暗いところのほうが得意です
    頂上までの道程はお任せ下さい
  2:ちなみに隅っこも得意です

2 1:群蜘蛛の女王を倒せばよいのですね
    拝命いたしました 命にかえましても
  2:やはり女王は
    腰を抜かすほどの大きさなのでしょうか?
  3:この洞窟は狭さがたりませんね
    暗さはいいのですが もっとせまくないと
    コマチのステキ洞窟ランキングには入れません

3 1:殿下はこれまで守られる立場でしたが
    今は勇者殿をお守りする立場
    気負いと戸惑いがあるようです
  2:ああ見えて 殿下はとても喜んでおられます
  3:殿下が嬉しいと 自分も嬉しい……
    やはり2人は一心同体なのです

4 1:殿下は勇者殿のお人柄を
    たいへん買っておられます
  2:勇者殿は想像以上に腕も立つのですね
  3:顔以外もきちんと勇者殿なのですね

女王蜘蛛を倒した後
アーヤ
0 1:もう蜘蛛を相手にしなくていいと思えば
    封印騎士もかわいく思えるわ
  2:帰りたい……

1 1:あーやだやだ
    早く外に出よ! 鎖を切って終わらせちゃおうよ
  2:ウック アヤフ!
    ※「切る」は原文通りです

2 1:女王のサイズまでいっちゃうと もう虫だって
    わからないもんなんだね……
    早く上の鎖のところに行こ!
  2:そう言い聞かせないと ……もう……
  3:ルカが怖いわ……なんか持って
    近づいてきそう……

3 1:蜘蛛が出てこなくなった……
    ふぅ……これで上を目指すだけね
    気持ちがちょっと楽になったわ
  2:女王蜘蛛がやられたあととかの
    すごい映像は忘れて……がんばる!
  3:!
    わたしをこんな目に合わせて……
    全部鎖にぶっつけてやる!

4 1:もうなんか 蜘蛛のせいであちこちべちゃべちゃ
    もうこんな場所2度と来ないんだから!
  2:ねえ わたし臭くない?
  3:帰ったら 髪を洗うのを手伝ってくれる?
ルカ どの感情度でも同じ
 1:でっけークモすごかったー!
    あとはクサリきるのみれれば マンゾクー マンゾクー
ロカ
0 1:なんかもうジョオウクモたおすので
    つかれちゃった……もっとやすんでいこうよ
  2:つかれたー

1 1:このあとクサリなんだよね?
  2:はやくいこ

2 1:あーあー クサリをきりにいくのに
    ジョオウグモ弁当をつくりたかったなー
  2:ザイリョウひろおうとおもったら
    エドにとめられちゃった
  3:ぜったいおいしいとおもうのに!

3 1:女王クモおっきかったねー
    ダイシゼンノキョウイってやつよね!
  2:なにをたべれば
    あんなにデッカクなるんだろう……
  3:おなじのたべれば
    オッパイおっきくなるかな……

4 1:ルカってば はしゃぎすぎよね
    まったくお子さまなんだから
  2:でもほんとは わたしもワクワクしちゃったんだ
  3:クサリをきるのもたのしみ♪
エドアルド
0 1:鎖を斬るのも順調に行ければいいけどな
  2:そろそろ行こうか

1 1:さあ 邪魔者は排除できた
    あと一息 鎖を斬るまで近いぞ
  2:行こう カペル

2 1:女王グモを倒したことだし
    少しぐらいは休憩してもバチはあたらんだろう
    アーヤは嫌がりそうだけどな
  2:俺は比較的こういうのは平気なんだけどな
  3:ピーマンの料理食わされるほうが
    よっぽどつらいぜ

3 1:女王グモはでかかったな……
    スバル陛下の正反対だな
    っと 今のはハルギータの連中には内緒だぞ
  2:特に トウマ様とキリヤには内緒にしとけよ
  3:キリヤなんて自分じゃ散々なこと言うくせに
    他人が言うのは許さないんだよな

4 1:何とか無事におまえを頂上に送り届けられそうだ
    俺たちみんながひとつになれば
    シグムント様と同じことができるってことだな
  2:ここまでは完璧だ
    ……若干アーヤに問題があったようだが 気にするな
  3:あと一息 気を抜かずに行こう!
ユージン
0 1:急ごう カペル君 また何が起こるかわからないよ
  2:頼むよ

1 1:さあ 残るは鎖だけだ
    早く斬ってしまおう
  2:急がないか

2 1:女王グモを倒した以上
    これまでのような襲撃は考えなくていいだろう
    もう上に急ぐだけだ
  2:僕としては急ぎたい
  3:なんとなく陛下が倒されたことが暗示されて
    イヤな気分だね

3 1:シグムントがいないことが信じられないよ
    あいつがいたとき以上のことができているじゃないか
  2:僕たちはやっぱり あいつに頼りすぎだったんだね
  3:あとは鎖を斬るだけだね

4 1:都の襲撃のことが頭にちらつくよ
    急がなければ同じようなことが起こる予感がする
  2:ハルギータのことになると
    過剰に心配してしまうね
  3:常に冷静なソレンスタム様を見習わないと
ミルシェ
0 1:蜘蛛はでてこなくなってけど……
    早くここを出ましょ
  2:ほらほら

1 1:やっと鎖を斬りにいけるのね
    頂上に急ぎましょ
  2:終わらせてお風呂にはいらせて

2 1:たいへんだったけど 街の中で犠牲者がでるより
    ずっといいわ
  2:これでやっと鎖を斬りに向かえるのね
    カペルくんの出番よ
  3:もう見守るだけで大丈夫よね

3 1:おねえさん 蜘蛛まみれになっちゃった
    カペルくんの前なのに
    きれいにしていられなくてごめんね
  2:これまで砂丘が一番ひどいと思ってたけど
    ここの方がひどい環境だったわ
  3:ユージンくんも せっかく香水つけてるのに
    かわいそうね

4 1:カペルくん あんな大きな蜘蛛に襲われて
    すっごく怖かったのよ
    震えが止まるまでギュッてしてて欲しいな
  2:あ……でも カペルくんってば けっこうベトベトね……
  3:や やっぱりまた今度でいいわ う うん……
    お お姉さん 元気になっちゃった
ヴィーカ
0 1:おーい さっさと鎖のところに行こうよ
    おいら鎖って間近でみたことないんだよ
  2:はやくー

1 1:頂上にほんとに鎖があるんだよな?
    これでなかったらお笑いだぜ
  2:いってみようぜ

2 1:虫とか動物って不思議だよな
    女王を倒したら ほんとに出てこなくなったよ
  2:これですっきりだね
  3:鎖を斬るところを早く見せてくれよ

3 1:エドってさあ……ああ見えてけっこう優しいよな
    おいらやルカ・ロカたちを
    けっこうかばってくれたりするんだ
  2:ここに入ってからずっとだぜ
    ……かっこつけちゃってさ
  3:自分がケガしたらどうすんだよ……
    ドキドキしちゃうよな

4 1:ふぅ……おいらたち けっこうがんばったよな
    あとは鎖を斬るんだよな
    兄貴のすごいところ見せてくれよ!
  2:あんなでっかいのも倒せるんだもんな
  3:ルカやロカでさえ けっこうすごいよな
トウマ
0 1:なぜゆるりとしておるのだ?
    鎖は目と鼻の先であろう
  2:早くいたせ

1 1:いざ参ろう 鎖のもとへ
  2:何をしておる 早くせぬか

2 1:なんとか敵を排除できたな
    あとは鎖を目指すのみ
  2:頂上であろう?
    参ろう カペル
  3:女王蜘蛛を倒した今
    この洞窟に恐ろしいものはなかろう

3 1:群蜘蛛の習性は文献で学んだものだが
    学んだことに間違いはなかった
  2:先人の知恵の偉大さを思い知らされる
  3:自分も後世に名を残したいものだ

4 1:そなたは何度も鎖と対面してきておるのだな
    初めてのことというのはやはり緊張するものだ
  2:果たして本当に鎖が斬れるものなのか
    じっくりと拝見いたそう
  3:カペル そなたの腕前が
    達者であることはよくわかった
コマチ
0 1:参りましょう 勇者殿
    頂上はもうすぐです
  2:お早く

1 1:女王グモがいなくなったら 本当に蜘蛛の様子が
    変わるのですね 驚きました
  2:あとは頂上へ目指すだけです

2 1:殿下が楽しみにしておられます
    楽しみというと不謹慎かもしれませんが……
    さあ 鎖を斬りに参りましょう
  2:頂上でしたよね
    お供いたします
  3:うっとうしいようでしたら
    隅っこの方をこっそり着いてまいります

3 1:実は自分も鎖を間近で見るのははじめで
    多少緊張しております
  2:さっきも踊るルカちゃんにつまづいて
    女王グモの亡骸に顔からダイブするところでした
  3:ポケットの中に入れておいた小銭が
    どこにいったかわからなくなってるとか……

4 1:いよいよ勇者殿の出番が近づいていますね
    期待しております!
  2:殿下の興奮が伝わって
    自分もドキドキして参りました
  3:鎖の切断 楽しみにしております!

解放
 封印騎士ヘルド 鎖のもとで相対した男はキリヤと因縁浅からぬ相手だった
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