エピソードタイトルとTalk

危機を告げる使者
 ハルギータに戻った一行に フェイエールの異変を伝える使者が……
アーヤ
0 1:父様は心配なんだけどね……
  2:ここで引き返すのは わたしだって残念よ

1 1:父様が助けを求めるなんてよっぽどなことよね
    ……何があったんだろう……
  2:行ってみればわかるわね

2 1:ほんとに父様の事情を優先してもらっていいの?
    わたしはありがたいんだけど
  2:みんなにはわたしからも謝っとく
  3:じゃあ悪いけど ケルンテン経由で
    フェイエールへお願い

3 1:みんなイヤがってないかな……
    せっかく決戦にいくところだったのに
  2:なんなら わたしとグスタフと
    ドミニカだけで帰るんでも……
  3:やっぱりヤダ ここまで来たら最後まで一緒がいい
    ゴメン やっぱりわがまま聞いて

4 1:カペル ありがと……
    なんかあんたが積極的だと調子狂っちゃうわよ
    ……嬉しいけど……
  2:引き返すことになっちゃって ゴメンね
  3:父様がわたしたちに頼みごとって……
    かなりよくない知らせよね
ルカ
0 1:ねえ 王さまこまってるんでしょ?
    はやくもどらなくていいの?
  2:またノロマ病がサイハツ?

1 1:あたらしいくににいくのもいいけど
    また お砂あそびするのもいいね!
  2:まずはケルンテンだね

2 1:フェイエールにもどるの?
    ってことは おフネにのるの!? やったー!!
  2:おフネにのれるのはサイコーだね!
  3:はやくいこうよー

3 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ユージンもよろこんでるでしょ?
  3:つったおさかなはグスタフにあげちゃお

4 1:フェイエールにいくんだとすると
    もしかしたら またレイムたちにあえるかな?
  2:ショプロンまでいってるヒマはないか
  3:でもあの2人はストーカーだから
    向こうからくるかもよ
ロカ
0 1:王さまのところいかなくていいの?
    待ってるんじゃないの?
  2:カペルのノンビリやさんは治らないのね

1 1:あたしフェイエールって好き
    でも……シグムントのことを思い出すと悲しくなるね
  2:まずはケルンテンでしょ

2 1:フェイエールにもどるってことは
    ケルンテンから またおフネだよね! やったー!!
  2:おフネにのれるの シアワセ!
  3:はやくいこうよー

3 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ケルンテンにいくんでしょ?
    はやくいこ はやくー
  3:じつはミルシェがケルンテンきらいみたいだよね
    気づいてた?

4 1:フェイエールにいけば きっとまた
    レイムとおねーちゃんがいるね
    カペル うれしい?
  2:ショプロンまでいってるヒマはないかもね
  3:あの2人だったら
    とおくにいても カペルのにおいをかぎわけそう
エドアルド
0 1:正直に言えばカサンドラに行きたいとは思うさ
    でも仕方ないだろ
  2:さっと用事を済ませよう

1 1:ケルンテン経由でフェイエールだよな
    ……ケルンテンか
    ……あんまりいい思い出のない街なんだけどな
  2:さっさと船でザラへ向かえばいいさ

2 1:行き先はフェイエールに変更するんだよな
    ってことはまずはケルンテンか
  2:ケルンテンから船でザラ
    来た道を戻るコースだな
  3:トウマ様なんか船に乗ったことがないんじゃないか?

3 1:なんだろうな?
    シグムント様をどっちかっていうと冷遇した人が
    助けを求めるなんて
  2:戻るのにはまったく依存ないぞ
  3:ルカとロカもまた船に乗れるって喜んでいるしな

4 1:フェイエール首長からの要請では断れないだろ
    アーヤだって心配だろうし 気にすることはないさ
  2:新たな鎖だったら斬らなきゃいけないし
    闇公子が攻めてきてるなら戦いたい
  3:要するに行くことに問題はないってことだよ
ユージン
0 1:ケルンテンか……
    我々はよくよくあの街とは縁があるようだね
  2:エド君は特に……

1 1:戻ると決めたんなら さっさと戻ろう
    船は天気待ちの可能性もあるからね
  2:まずはケルンテンへ

2 1:フェイエールに行くなら
    やはりケルンテン経由がいいんじゃないかな?
  2:また船だよね……釣りをしてもいいかな……
  3:来たときの船は実に楽しかったよ

3 1:あいつが死んだ国か……すべて終わったら
    墓を作りにもう一度訪れるつもりでいたんだけどな
  2:……もちろんカサンドラから生きて帰れたらだけどね
  3:感傷は後だな
    早くフェイエールに戻って
    何に困ってるか聞いてみよう

4 1:うちの陛下を守ってくれたんだ
    よその国だからといって ないがしろにするわけには
    いかないだろう
  2:放っておくわけにもいかないし
    幸い鎖は敵本国を残すだけだしね
  3:戻ると決めたなら迅速に動こう
    一刻を争う事態だと困るだろ?
ミルシェ どの感情度でも一緒
  1:フェイエールに戻るなら
    またケルンテンに寄るのね……そう……
ヴィーカ
0 1:ケルンテンに戻るんだろ……
    すぐ船に乗れればいいけどな
    おいら あの街嫌いだ
  2:自分の故郷なのに

1 1:フェイエールに行くのすっげえ楽しみなんだけど
    あんまり楽しんだりしちゃダメだよな……
  2:不謹慎だもんな

2 1:フェイエールってケルンテンから船が出てるよな
    やっぱりそれに乗って行くんだ!
    船にも乗れちゃうんだ!
  2:ユージンがやたらに喜んでるのは気のせい?
  3:なんかミルシェが元気ないよ……
    どうしたんだろう

3 1:なあ フェイエールってどんなとこなのかな?
    あっついんだよね?
    船で行くの? 早く行ってみたいなあ
  2:フェイエールの料理って辛いんだよな?
    食ってみたいなあ
  3:まずはケルンテンだよな

4 1:フェイエールか……おいら行ったことないんだ!
    ちょっと楽しみだな
  2:砂丘があるんだっけ?
    砂だけの世界ってどんなんだろう?
  3:船にも乗れるんだよな
    ……なんか楽しみになってきた!
トウマ
0 1:ケルンテンは経由せねばならんのか?
    戦争終結からまだ10年
    民間はともかく我々にはまだわだかまりが……
  2:仕方あるまい

1 1:ケルンテンを経由して行くのか……
    実はわが国とかの国は仲があまりよくなくてな……
  2:いや だいじょうぶだ

2 1:フェイエールに行くのだな
    承知した
  2:まずはケルンテンに
  3:もろもろ心配はあるのだが
    それはケルンテンについてからでよいだろう

3 1:フェイエールということは海を渡るのか
    海は話でしか聞いたことがない
    船というのは本当に安全なのか?
  2:戦いによって果てるならまだしも……
    海に呑まれて死ぬのは遠慮したいな
  3:とにかくケルンテンに行くのだな

4 1:フェイエールとわが国の間には海があるな
    海というのは底がないのであろう?
    そんなところを渡って平気なのか?
  2:船に乗る際には 我が運を天に託すとしよう
  3:覚悟は出来た いつでもザラに行けるぞ
コマチ
0 1:ケルンテンから船が一番近道なのですね……
    であれば仕方ありません
  2:覚悟いたしました

1 1:ケルンテンを経由して
    フェイエールに行くのですね
  2:承知いたしました

2 1:ケルンテンとわが国は つい10年ほど前まで
    戦争をしておりました わたしなどの世代では
    敵国という意識はないのですが……
  2:殿下に関してもそれは同じだとは思います
  3:殿下はハイネイルですから……
    ハイネイルは国の象徴です
    ケルンテンに行くのもかなり勇気がいると思われます

3 1:ケルンテンから船ですか……
    実は自分も船は初めてです
    水練は得意ですが……殿下はかなづちだったかな
  2:自分が涙を飲んで もっと殿下を鍛えておけば……
    申し訳ありません
  3:隅っこで反省いたします

4 1:殿下はハルギータ以外の国には
    行ったことがございません
    まして海外ということで不安になっておられる様子
  2:必死でぷるぷるしそうなのを抑えてる
    殿下の後姿って……
    お おもわずボーっとしてしまいました
  3:自分も船に関しては若干不安がありますが……

王との謁見
 ケルンテンの王と謁見した一行に 新たな仲間が加わる
※会話が変わるのは下の2人だけです。残りは無言です。
アーヤ
0 1:これもシグムント様としての務めってやつよ
    あきらめて一緒に挨拶なさい
  2:さあ いくわよ

1 1:ほら 陛下に挨拶に行こ
    早く済ませちゃおうよ
  2:がんばるわよ シグムント様

2 1:隣の鎖斬ったこと聞いてたら
    挨拶なしだとご機嫌を損ねちゃうかもしれないし
    面倒だけど こちらの陛下に挨拶しとこ
  2:もしかしたら カペル……っていうか
    シグムント様が挨拶しないよりも
    わたしが挨拶しない方が問題かもね
  3:非公式とはいえ 一応王族の訪問だもんね……
    ちょっとうっかりしてたかも

3 1:前はエドのことがあったからスルーしちゃったもんね
    今度はちゃんとご挨拶しないとね
  2:そのエドの事件
    バレてないわよね
  3:最近板についてきたけど
    今回もシグムント様のフリ がんばってよ!

4 1:うちの国 国交がないわけじゃないけど
    疎遠ではあるのよね……
    国王にお会いするのも初めてだわ
  2:どんな方かしら……
    こころよく協力してくれればいいけど
  3:ケルンテンの人たち無愛想だからなー
    ヴィーカは珍しいタイプだもんね

ユージン
0 1:さあ 国王陛下に挨拶に行こう
  2:頼むよ シグムント

1 1:ケルンテン国王への表敬
    遅すぎたぐらいだが仕方ないだろう
  2:エド君の事件の直後に訪問するわけにも
    いかなかったものな

2 1:ハルギータとケルンテンの間では
    ほんの10年前までいろいろあった
    仲がよくないがゆえに 挨拶が大事なんだよ
  2:礼儀ってのはうまく使えば武器にも鎧にもなる
  3:礼儀を守ってさえいれば
    たいがいのトラブルを未然に防げるからね

3 1:ケルンテンの国王に会うのは 僕も初めてだよ
    どんな人となりかわからないが
    失礼のないようにしないとね
  2:ハイネイルであれば 理知的に接していれば
    問題ないと思うけどね
  3:もう1人ぐらいつれてきてもいいかもな

4 1:僕も行くべきか微妙なんだが
    トウマ様が同行されるよりいいだろう
    ハルギータの後援の事実を示しておかないとね
  2:僕はトウマ様の代理という立場になるのかな?
  3:面倒だけど 問題になるよりはいいだろ

ミロとの謁見後
※完全に会話が変わるのはアーヤ、ユージン、ミルシェの3人だけです。他は前エピソードと同じことを話すか、一部だけが変化します。変化した人だけ記載します。
アーヤ
0 1:通過儀礼終了よ さあ フェイエールへ!
  2:行こう

1 1:さあ フェイエールに行こ!
  2:まずは船でザラね

2 1:手っ取り早く済んでよかった
    すぐにフェイエールに向かってもいいよね?
  2:父様の頼みごとが心配なの
  3:今から焦っても仕方ないんだけどさ

3 1:なんかフリストフォールって
    しきりにウインクしてくるんだけど……
    いいや 気にするのやめた
  2:あの無精ひげがね……あやしい気がしてたのよ
  3:とにかくフェイエールに向かいましょ

4 1:一応部下も同行させてくれたってことは
    協力していただけるってことよね?
  2:それにしてもここのハイネイルの人たち
    見てきた中でも一番変わってるわ
  3:これで安心してフェイエールに行けるね
ルカ
2 1:フェイエールにもどるの?
    ってことは おフネにのるの!? やったー!!
  2:ザラにいこー!
  3:はやくいこうよー
ロカ
2 1:フェイエールにもどるってことは
    ケルンテンから またおフネだよね! やったー!!
  2:ザラにいこー!
  3:はやくいこうよー

3 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ザラにいくんでしょ?
    はやくいこ はやくー
  3:なんかミルシェ元気になった?
    ケルンテンをいやがってたみたいなのにね
エドアルド
2 1:行き先はフェイエールに変更するんだよな
    ってことは船か?
  2:船でザラ
    来た道を戻るコースだな
  3:トウマ様なんか船に乗ったことがないんじゃないか?
ユージン
0 1:船の時間はどうかな?
  2:便があるなら すぐに出発しよう

1 1:これで心配の種がひとつ減った
    フェイエールへ行こう
  2:まずは船でザラだ

2 1:信頼していると 言葉にされた以上は応えないとね
    なかなかに重い荷物をいただいてしまったようだ
  2:これで問題はなくなった
    行こうフェイエールへ
  3:釣りをしたいところだけど……アーヤに悪いかな

3 1:陛下からはわだかまりは感じなかった
    ひとまず友好的に会談ができてよかった
  2:ハルギータとケルンテンが共同で戦うなんて
    歴史に残るような話なんじゃないのかな?
  3:そんな実感 まるでないんだけどな

4 1:なかなか本心が図りがたい方たちだったね
    うちの陛下がわかりやすいかといえば
    それも微妙だけど
  2:僕がハルギータの人間だから偏見があるのかな
  3:ともかくまとまってよかった
    次こそフェイエールだ
ミルシェ
0 1:カペル みんなにしゃべったら あなたを殺すわ
    ……なんちゃってね

1 1:悩んでたのがバカみたいね
    えーと フェイエール行きの船はまだかしら?

2 1:お姉さん スッキリしちゃった
    もうこの街も 大手を振って歩いちゃうんだから

3 1:いろいろあったから この街を出歩くのイヤだったの
    でも もう平気よ カペルくんのおかげね

4 1:もう大丈夫
    いつものお姉さんに元通りよ
    ……ありがと カペルくん
ヴィーカ
3 1:なあ フェイエールってどんなとこなのかな?
    あっついんだよね?
    船で行くの? 早く行ってみたいなあ
  2:フェイエールの料理って辛いんだよな?
    食ってみたいなあ
  3:まずはザラだよな
トウマ
0 1:ケルンテンは経由せねばならんのか?
    戦争終結からまだ10年
    民間はともかく我々にはまだわだかまりが……
  2:と思っていたが 想像よりも違和感はないな

1 1:船でザラへ参るのか……
  2:不安だが仕方あるまい

2 1:セラフィマ殿はこの国のハイネイルなのだな……
  2:鎖を斬るという目的の前に出身国など関係ないか
  3:私が不見識であった
    以降このような発言は控えよう

3 1:フェイエールということは海を渡るのか
    海は話でしか聞いたことがない
    船というのは本当に安全なのか?
  2:戦いによって果てるならまだしも……
    海に呑まれて死ぬのは遠慮したいな
  3:グスタフも平気であったか……
    クマが平気なものを怯えていては恥だな
コマチ
0 1:船が一番近道なのですね……
    であれば仕方ありません
  2:覚悟いたしました

2 1:ケルンテンとわが国は つい10年ほど前まで
    戦争をしておりました わたしなどの世代では
    敵国という意識はないのですが……
  2:殿下に関してもそれは同じだとは思います
  3:殿下はハイネイルですから……
    ハイネイルは国の象徴です
    ケルンテン側に偏見がなければよいのですが

ザラ到着後
アーヤ
0 1:まさか……父様!

1 1:カペル! 絶対おかしいよ!
    フェイエールに急ごう!

2 1:月の雨!!
    どうしてフェイエールに!!

3 1:カペル 急ごう!
    フェイエールがおかしなことになってたら……

4 1:フェイエールにどうして月の雨が降っているの!?
    どうしよう? カペル
ルカ
0 1:ねえ なんかハナのアタマがムズムズするよ
    いそいだほうがよくない?

1 1:やだよ 月のアメこわいよー

2 1:月のアメだよ!
    たいへんだよ カペル!

3 1:アーヤのパパって
    月のアメのことでカペルをよんだの?

4 1:月のアメだよ!
    ほうっておいたらたいへんだよ!
    アーヤのパパにもおしえてあげにいこうよ!
ロカ
0 1:ヲトメノヨカンがすごくキケンっていってるよ
    いそいだほうがよくない?

1 1:やだよ 月のアメこわいよー

2 1:月のアメが!
    どうしよう カペル

3 1:アーヤのパパって
    月のアメがあぶないってしってるのかな……

4 1:月のアメよ!
    なにかおきてからじゃおそいよ!
    アーヤのパパのところにいそごうよ!
エドアルド
0 1:急いだ方がよさそうだな

1 1:当然月の雨のことなんて
    こっちの連中は知らないよな……やばいだろ!

2 1:月の雨!
    リバスネイルが発生しているかもしれない
    周囲を警戒しなくては

3 1:どうなってんだ こんなところまで月の雨なんて
    いったいいつからなんだ……

4 1:おい なんで月の雨が降ってんだ!?
    やばいぞ カペル! 急ごう!
ユージン
0 1:カペル君 急ごう

1 1:月の雨 こんなところにまで降ってるなんて
    被害が拡大しなければいいが……

2 1:国王の要請に月の雨が関係しているのなら
    来てよかったのかもしれない
    知識が役に立つだろう

3 1:カペルくん 急いだ方がいいかもしれない
    国王の要請に月の雨が絡んでいないとも
    限らないよ
    ※「くん」は平仮名でした

4 1:我々は月の雨の正体を知っているが……
    不安が的中しなければいいのだけれど……
ミルシェ
0 1:カペルくん 急ぎましょう

1 1:フェイエールの王様に呼ばれてるんでしょ?
    急いだ方がいいかも

2 1:リバスネイルがまた発生してたらどうしましょう!
    お姉さん不安になっちゃう

3 1:カペルくん!
    もう誰かがエド君みたいになるのは見たくないわ

4 1:月の雨……許すわけにはいかない……
    あ! ……最近 地が出ちゃうのよね……
    気をつけないとね
ヴィーカ
0 1:なにやってんだよ こんなところで
    びびっちまったのかよ!

1 1:エド だいじょうぶかな…… 不安になってないかな

2 1:月の雨 なんであんなもんがあるんだよ
    ちっくしょう
    兄貴 急ごう! 王様に知らせなきゃ!

3 1:月の雨を浴びるのは怖いよ
    でも犠牲者が出るかもしれないのに
    放っておくのはもっとイヤだ!

4 1:兄貴! やだよ おいらイヤだ!
    もう兄ちゃんみたいなのは見たくないよ
トウマ
0 1:急がなくてよいのか?
    首長からの要請であろう

1 1:リバスネイル……あの目に見えない連中が
    出現していたら やっかいだ

2 1:あれは月の雨
    フェイエールにも降るのか?

3 1:過剰な摂取をしなければ 月の雨がすぐに
    害をなすことはないのであろう?
    今なら間に合うのではないか?

4 1:よいのか急がなくて
    フェイエール首長はご存知ないのではないか?
    月の雨のこと
コマチ
0 1:勇者殿 お早く

1 1:フェイエールの様子が心配ですね
    雨がなければ 偵察に参りたいところなのですが

2 1:フェイエールに急ぐのでしたね
    ご命令とあれば例え火の中 雨の中!

3 1:月の雨 あんなに美しいのに……
    今は恐ろしくて仕方ありません

4 1:月の雨! 身も心も怪物になって
    殿下にガオーッと襲い掛かったりしては
    末代までの恥 自分も気をつけます

月の雨と月印の魔物
 異変の原因はリバスネイルだった カペルは王に対策法を告げるが……
※全員がどの感情度でも同じ台詞です。
アーヤ
  1:落ち着いてよ カペル
    ショプロンでしょ?
    みんなで行くから! ね!
ルカ
  1:カペル へいきだよ!
    ぼくがついてるから!
    ※いつもは「ボク」ですが、この時は「ぼく」でした
ロカ
  1:カペル こっちみて!
    あたしがまもってあげるから!
エドアルド
  1:カペル 気持ちはわかるが焦るな!
    ショプロンの場所は俺たちもわかってる
    みんな行くから!
ユージン
  1:カペル君 落ち着いて!
    ショプロン村は逃げはしないから!
ミルシェ
  1:カペルくん 1人じゃ無理よ!
ヴィーカ
  1:兄貴! どうしちゃったんだよ 兄貴!
トウマ
  1:カペル! お主らしくないぞ!
    いつもの余裕はどうした!?
コマチ
  1:勇者殿! いかがなさいました 勇者殿!

最期の再会
 ショプロン村に急行するが 時すでに遅く村はリバスネイルに蹂躙され……

失意と決意
 親しい姉弟を失ったカペルは失意の底に落とされる

偽者と呼ばれて
 失意のまま都に戻ってきた一行 王は労いの言葉の代わりに捕縛の命を出す
アーヤ
0 1:ごめんね カペル
    ごめんね
  2:父様を許して

1 1:確かにウソはついたわ……
    でもあの時は こうするしかなかったじゃない!
    大事なのは結果じゃないの!?
  2:鎖を全部斬って 周りをだまらせてやるのよ

2 1:父様があんたをどう思おうと
    わたしは国には戻らないから
  2:鎖を全部斬るまで一緒だからね
  3:カサンドラに行くわよ

3 1:カペルは悪くない
    ぜったいに悪くない
    わかってくれない父様が悪いのよ!!
  2:周りのことなんて無視しましょう!
  3:もう敵の本国に乗り込むだけなんだから

4 1:こんなことになるなんて……
    わたしたちが……カペルがやってきたことは
    ウソじゃないのに!
  2:泣き言いっててもしかたないわね
    行こうカサンドラへ
  3:わたしたちは カペルもシグムント様も
    同じなんだってわかってるから
ルカ
0 1:カペル ニセモノだってバレちゃったんでしょ?
    しょーがないなー
  2:まあいーじゃん

1 1:おっちゃん実はカナヅチなんだって
    あたまでクギがうてるのかな?
  2:カナヅチのいみぐらいしってるよ
    ウイットにとんだジョークってやつだよ
  3:ジョークはオトナのタシナミだって
    フリスがいってたもん

2 1:ねえ もしかしてまたザラからおフネ!?
    やったー!
  2:なんかおっちゃんはイヤがってるみたいだけど
  3:おフネのうえで おっちゃんをうしろからドーン!
    ってしちゃおうかな

3 1:ニセモノとかかんけーないよ
    クサリをぜんぶきったら カペルがホンモノの
    エイユウさまだよ
  2:そのうちみんなにわかるよ
  3:だってシグムントがいなくなったのに
    クサリがぜんぶ消えたら
    だれがやったかわかるでしょ?

4 1:おっちゃんがかえってきたー!
    こんど カタグルマしてもらうんだもんねー
  2:カペルがシグムントじゃないってバレたの?
    しょうがないよ ほんとのことだし
  3:おしりぺんぺんしてにげちゃおう!
ロカ
0 1:カペル ニセモノだってバレちゃったんだよねー
    だらしないなー
  2:まあしょーがないよ

1 1:なんでニセモノっていわれるんだろうね?
    カペルだって4つも クサリをきってるのにね
  2:きにしない きにしない

2 1:ねえ もしかしてまたザラからおフネ!?
    わーい!
  2:トウマはだいぶなれたみたいだね
  3:セラフィマってぐらんぐらんゆれてるのに
    ころばないの みてるとおもしろいよ

3 1:おっちゃん実はカナヅチなんだって
    ウミきらいみたいだから おフネの中でイイ子 イイ子
    してあげるんだ
  2:カペルもコワイ顔してるね
    イイ子 イイ子してあげようか?
  3:ミカタはこんなにいるんだから
    げんきだしてね

4 1:おっちゃんがかえってきたー!
    おっちゃん やさしーんだー
  2:カペルがシグムントじゃないってバレたの?
    あーらら
  3:あっかんべーしてにげちゃおう!
エドアルド
0 1:また船でケルンテンに行くのか
    なんか行ったりきたりだな
  2:次に戻るのは全部終わった後にしたいものだ

1 1:カサンドラに行くってことは
    またザラから船でケルンテンだな
  2:ともかく行こう

2 1:気にするな 大切なのは鎖を斬ること
    世界が敵に回ろうと
    俺たちがすべきことは変わらない
  2:さあ行こう カサンドラへ
  3:結果で周囲を黙らせるんだ

3 1:カペル 何を言われても気にするなよ
    俺やアーヤがみんな知ってる
    おまえは立派なシグムント様の後継者だよ
  2:やらなきゃならないのは鎖を斬ることだ
  3:それ以外のことなんて無視してやれ

4 1:かえって腹がくくれてよかったんじゃないか?
    追っ手を撒く1番の方法は
    カサンドラに入ることだからな
  2:周りに何を言われようが関係ない 気にするな
    おまえは偽者なんかじゃない
    2代目の英雄なんだよ
  3:俺たちはシグムント様の遺志を継げばいい
ユージン
0 1:これからどうするか ちょっと考えてみるよ
  2:少し時間をくれ

1 1:カサンドラに向かうんだね
    なら また船でケルンテンだな
  2:さすがにもう釣りという気分じゃないな……

2 1:シグムントがいないとなったら 各国の協力はない
    アーヤ君の他国への入国は無理だろうし
    鎖の切断はこんなに素早くできなかっただろう
  2:必要なことだったんだ
    君が苦に思うことはない
  3:胸を張って行こう
    カサンドラへ

3 1:カペル君 今回の騒ぎの原因は君にはない
    シグムントは間違いなく君に後を託したはずだ
    だから誰が何と言おうと胸を張ってくれ
  2:正体を明かすタイミングが1歩遅れてしまった
    僕の判断ミスだ
  3:責めは最後に負う
    今はカサンドラへ行くことを優先しよう

4 1:君たちが脱出するのに バルバガンが
    役に立ったんだってね
    頼もしい男が帰ってきてくれたもんだ
  2:暗くなっても仕方ないだろ!
    幸いなことにもう敵国にしか鎖は残っていない
  3:あとはカサンドラに乗り込むのみだ
    追っ手もカサンドラに入ってくれるなら
    かえって 好都合だよ
バルバガン
0 1:ひさしぶりの大暴れで ちぃと疲れたな
  2:少し休ませろや

1 1:死んだ女房に諭された気がしてな……
    カペル これからは道具だと思って使ってくれ
    最後まで付き合うぜ!
  2:よろしくな

2 1:言いたい奴には言わしとけ!
    さあ カサンドラに向けてさっさと行こうぜ!
  2:鎖を全部斬っちまえば 誰も何も言わなくなるさ
  3:その後言われたところでいいじゃねえか
    自分の仕事が終わったあとなら
    俺は死んでも本望だぜ

3 1:船でケルンテンか……
    どうしても船じゃないとダメか?
    水はちょっとなあ……
  2:実はよう……かなづちなんだ……
  3:おお!! あのトウマってハイネイルも同じなのか!?
    なら心強いな!

4 1:これからバリバリ働くぜ!
    さあ カサンドラに行くんだろ!
    俺様がいれば楽勝だ!
  2:周囲の連中の言うことを気にするなんて
    おめえらしくねえぞ
  3:俺の中傷を無視して
    おめえは立派にやってきたじゃねえか
    その調子で行こうぜ!
ミルシェ
0 1:あんまりゆっくりしてたらまずいかな……
    追っ手がいるんだもんね
  2:そろそろいく?

1 1:カペルくん? 平気よね?
  2:ふぁいと ふぁいと!

2 1:カサンドラに向かうのよね
    ってことは またザラからケルンテンへ戻るのかな?
  2:もうケルンテンでも平気よ
    カペルくんのおかげね
  3:だからカペルくんも気にしちゃダメよ

3 1:平気よね カペルくん
    他の人が何を言ったって きっと誰よりも
    シグムント様があなたを認めているはずよ
  2:お姉さんがメイクしてあげようか?
    別人に見えるわよ
  3:でもコソコソするのもシャクにさわるわよね
    堂々といきましょ

4 1:カペルくんはどうしたいの?
    何をするにしても お姉さんは絶対に
    カペル君の味方よ
  2:世間に後ろ指をさされる関係っていうのも
    ちょっと もえちゃうわね
  3:いいじゃない
    わたしたちはシグムント様の遺志を実行できれば
ヴィーカ
0 1:ちょっと疲れちゃった……
  2:でも休んでる状況じゃないよな

1 1:兄貴 おいらたちすごくがんばってるのに
    なんでこんなにつらいんだろう……
  2:気にしちゃダメなのかな

2 1:こうなったら鎖を全部斬って
    世界中を見返してやろうぜ!
  2:カサンドラに早く行こう!
  3:まずは船だよな 船
    ザラからケルンテンだ

3 1:いっそ鎖を斬るのを止めちゃえば
    兄貴がどれだけ大事な人かわかるんだ
  2:……そんな仕返しみたいなこと
    兄貴がするわけないもんな
  3:気にせず鎖を斬りにいこうぜ!

4 1:兄貴はすげえんだから 胸張ってりゃいいんだよ
    わからない連中がバカなんだ
  2:追っ手なんて気にするなよ
    オイラが蹴散らしてやる
  3:兄貴は絶対に英雄だよ!
    おいらが保障する!
トウマ
0 1:この国は危険だ 早く船にて動こう
  2:さあ参ろう

1 1:気がつけば世界中から非難を受ける立場か
    世論などいちいち気にかけておっては
    身が持たぬぞ
  2:いざカサンドラへ

2 1:船でケルンテン そこから徒歩でカサンドラか
    こういうい事態になった以上
    急いだ方がよいやも知れぬな
  2:もう船も平気だ
    船上で刀も振るえよう
  3:カサンドラへの道は遠い
    できる限り急ごう
   ※「こういう“い”事態」は原文どおりです

3 1:民の声など無責任なものだ
    そのうち 忘れられるだろう
    気にすることはあるまい
  2:共に旅をする前であれば
    わたしもそなたをそしったかもしれぬ
  3:世の声とはそういうものなのだ
    我らは為すべきことを為せばよい

4 1:カペル殿 何となくなのだが……
    お主 姿だけでなく雰囲気まで
    シグムントと似てきた気がするぞ
  2:やつならまっすぐ目的の達成だけを考えたはずだ
  3:カサンドラへ参ろう
    鎖を消滅させよう
コマチ
0 1:ご指示を……

1 1:船がすぐにでも出港してくれればよいのですが……
  2:そう祈りましょう

2 1:この国からは今 不穏なものを感じます
    一刻も早く船で離れるべきかと
  2:距離をおけば熱も冷めましょう
  3:カサンドラへの道は
    ザラからケルンテンへ戻るところからスタートです

3 1:コマチは身も心も……特に心は……
    殿下のために存在しておりますが 勇者殿も
    あるいは けっこう ほぼ同等にお慕いしております
  2:同等は言いすぎでした
  3:ともかく 世間や国がなんと言おうと
    殿下が勇者殿を支持される限り
    このコマチも味方です

4 1:勇者殿 よそはよそ うちはうちです
    となりの食事が大盛でも
    うちには関係ないと申しますゆえ
  2:要するに……自分は何が言いたかったのでしょう?
  3:あ……ええとですね……
    つまりは自分にとって勇者殿は
    まぎれもなく勇者殿だということです

認められない功績
 捕縛された一行 処罰を待つ彼らの前に現れたのは意外な人物だった

サランダ襲来
 謁見の間に響き渡る絶叫と悲鳴 突然の侵入者が一行に迫る
| | 戻る
Copyright (c) 2010 All rights reserved.

-Powered by HTML DWARF-

inserted by FC2 system