エピソードタイトルとTalk

心はひとつ
 洞窟で休憩することにした一行 決戦を前に皆の想いが交錯する……
アーヤ
0 1:また怠けてるんじゃないの?
    がっかりさせないでよ
  2:ほら メケメケ様が出るわよ

1 1:あんまり調子に乗らないでよね
    世の中には 心変わりっていう
    恐ろしい言葉もあるのよ
  2:安く見ないでよね

2 1:さあ最後の鎖ね!
    久しぶりに全開でびゅんびゅん行くわよ!
  2:ほら カペルも鎖を目指して張り切って行こ!
  3:イック ヴズ イアッド カペル!

3 1:頭の中のモヤモヤが全部スッキリしたわ
    ありがとう カペル
  2:もういろいろ考えるのはやめたの
    だからスッキリ
  3:なんかエドも同じようなこと言ってたよね
    ちょっと気持ちがわかっちゃった

4 1:あ あんまりこっちばっか見ないでよ!
    みんなにバレちゃうでしょ!
  2:確かにずっと隣で戦うって決めたわよ……
    でもみんなには絶対内緒なんだからね!
  3:言わないわよ……
    ぜったいスキとか言わないんだから!
ルカ
0 1:おみずにヘンなムシとかういてないかなー
  2:かんさつちゅー

1 1:ぜんぶおわったら ママのごはんたべたいな
    ここのにおいかいでると
    どうしてもおもいだしちゃうよ
  2:モンタナはどうなってるかなー

2 1:クッサリ! クッサリ!
    さっいごっのクッサリ!

3 1:ファイーナねえちゃんがスキだったのは
    いまのカペルだから
    もとにもどってよかったんじゃない?
  2:ムッツリカペルでたたかっても
    カタキうったことにならないよ
  3:ボクもレイムのためにがんばるんだ

4 1:カペル もとにもどるのはやいよー
    サイゴのクサリきったらもどるとおもったのに
    ロカにまけちゃったよー
  2:ボクが オサカナいっぱいたべなくちゃいけなく
    なっちゃったよー!
  3:ミルシェにおいしく焼いてもらお
ロカ
0 1:もっとおみずたっぷりなら いっぱいあそべたのに
  2:ばちゃばちゃしたーい

1 1:ママどうしてるかな?
    ママはだめになりそうなゴハンをおいしくする
    とくべつな月印をもってるんだよ!
  2:ママはどうしてるかなー

2 1:クッサリ! クッサリ!
    さっいごっのクッサリ!

3 1:いまのカペルでいないと
    ファイーナおねえちゃんにはキラワレルとおもうなー
  2:いまのカペルでたたかって はじめて
    ファイーナおねえちゃんのカタキウチだね
  3:あたしもレイムのためにがんばるんだ

4 1:カペルがいつもとにもどるか
    ルカとショウブしてたの!
    けっかは あたしのカチー!
  2:ルカが オサカナ10匹たべるバツゲーム!
  3:あたしオサカナりょうりできないから
    だれかに焼いてもらわないと
エドアルド
0 1:早く行こうぜ
    久しぶりに腕が鳴る感じなんだ
  2:ほら 行くぞ!

1 1:残るのは鎖1本と闇公子だな
    どっちも思い切りぶった切ってやろうぜ!
  2:完璧に勝利してやる

2 1:おまえが深刻ぶっても始まらないだろ
    カペルはやっぱりこうでないとな
  2:でも 逃げるって言うなよ
    ここまで来たら逃げる方がたいへんだぞ
  3:よーし 俺もやるぞ!
    最後の鎖にチャレンジだ!

3 1:アーヤも随分ご機嫌が直ったみたいだな
    2人揃って けっこうなことだ
  2:しっかり休んでみんなも調子があがったみたいだし
    最後の鎖を斬りに行こうぜ!
  3:ルカとロカは元気すぎてたいへんだけどな……

4 1:久しぶりのアホ面だな
    その方がずっとおまえらしいよ
    どーんと余裕でかまえててもらわないとな
  2:いろいろ吹っ切れたみたいでよかったな
    ちょっと安心したよ
  3:俺も絶好調だ!
    今ならピーマンだって生でも食えそうだ
    ……ウソだからもってくるなよ
ユージン
0 1:そろそろ出発するかい?
  2:カペル君 いこうか

1 1:この湿地をウロウロしているのはつらい
    早く鎖をみつけて突入したいところだね
  2:水がきれいなら釣りの誘惑に勝つのが
    たいへんだったよ きっと

2 1:闇公子と戦うからといって深刻になっていては
    それだけで相手に呑まれてしまうかもしれない
  2:もちろん真剣さは必要だけどね
    下を向いていたら勝つものも勝てないよ
  3:このままの調子で本拠地に突入しよう

3 1:シグムントときみはやっぱり別人だね
    今となっては器は君の方が上かもしれないと思うよ
  2:シグムントは強かった
    だけど強すぎて弱いものを切り捨てがちだった
  3:君はまだまだ化けそうだからなあ
    今後の君が楽しみだよ

4 1:ニヒルだったカペル君もかっこよかったけど
    やっぱり君の魅力は笑顔だね
  2:実際 シグムントが乗り移って
    悪さをしてるみたいだったからね

バルバガン
0 1:にやけてねえで 先に進もうぜ
  2:おら 行くぞ

1 1:こうしてる間にも どっかで月の雨が降ってるんだろ?
    さっさと鎖をぶっ壊しにいこうぜ!
  2:怪物にはなりたかねえからな

2 1:おら 元気が出たならじっとしてるのはもったいねえ
    鎖を探して進もうぜ!
  2:早く全部おわらせて うめえ肉がくいてえなあ
  3:ロカの弁当係はそろそろ誰かに
    変わってもらわねえと 体を壊しそうだぜ

3 1:まあ正直を言やあ 再開直後のおめえも
    嫌いじゃねえぜ
    中に1人は難しい顔してる奴がいた方がいいだろ
  2:キリヤじゃ毒が強すぎるし
    エドもユージンも
    おめえの影響で丸くなっちまったしな
  3:陽気に そのかわり真剣で慎重に進軍しようや

4 1:がっはっはっは
    なんだ いい面にもどったじゃねえか!
    楽勝! 楽勝だ!
  2:……998……999……1000!
    どうだカペル 一緒に背筋1000回やらんか?
    がっはっはっはっ!
  3:戦場では酒断ちが俺様の基本なんだが
    今はちょっと呑みたい気分だな
ミルシェ
0 1:砂丘とならんでお肌に悪い土地の3本指に入るわね
  2:ちょんちょんって 鎖を斬ってここから出たいわ

1 1:鎖はどこかしら?
    かくれんぼとか さがしものとか苦手なのよね
  2:失くした物はまた買えばいいでしょ?

2 1:残りの1本の鎖も斬りにいかないとね
    カペルくん元気だから お姉さんもがんばっちゃう
  2:これでこんなにべちゃべちゃしてなければ
    もっと嬉しいのに
  3:ロカちゃんじゃないけど
    お姉さんもお弁当作っちゃおうかな

3 1:カペルくん アーヤちゃんとなんかあったでしょ
    それはいいんだけど
    お姉さんも相手してくれないとイヤよ
  2:お姉さんだってぬくもりが欲しいんだから
  3:……ぬくもりならグスタフが一番かしら?

4 1:明るいカペルくんに戻ったら
    ムッツリなカペルくんが懐かしいわね
    1日ごとに入れ替えてくれたら お姉さんうれしい
  2:ムッツリなカペルくんもシグムント様みたいで
    かわいかったのよ
  3:かっこいいのがカペルくんで
    かわいいのがシグムント様よね
    逆じゃないわよ? わからないかなあ?
ヴィーカ
0 1:ここまできてノンビリしても仕方ないだろ!?
  2:急ごうぜ!

1 1:ほらほら早く鎖を見つけて斬らないと
    月がおっこっちまうよ!
  2:急ごうぜ!

2 1:今なら闇公子の変態野郎にも
    かるーく勝てそうな気がするよ!
    張り切って 鎖を斬りにいっちゃおうぜ!
  2:月の雨がいつ降るかわからないだろ?
    兄貴 鎖を探すのを急ごうぜ!
  3:どうでもいいけど
    ……コマチって影の修行をうけてるんだよな
    ……なんであんなにころぶんだ?

3 1:なんか兄貴に笑顔が戻ったら
    エドも嬉しそうだよな エヘヘ
    もちろんおいらも嬉しいよ!
  2:あんなに元気なエドも久しぶりだよな
  3:なんか闇公子に勝てる気がしてきたよ

4 1:兄貴! 今の兄貴の方が絶対いいよ!
    まあ どんなんでも兄貴はすげえんだけどさ!
  2:今の兄貴の方が
    おいらが手助けできる気がして嬉しいや
  3:なんかフリストフォールがおいらのこと
    妙な目で見るんだよな……やめてほしいぜ
トウマ
0 1:まだ休息が必要か?
  2:立って進まぬか

1 1:最後の鎖を早く見つけねばならぬな
  2:月の雨もことも心配であろう

2 1:最後の鎖を斬り 月を解放する
    戦いの血がたぎるのを感じるぞ
  2:闇公子の野望を砕くためではない
    リバスネイルの恐怖に震える民のためにだ
  3:成し遂げれば 我が名も自然に残ろう

3 1:未来とはよき言葉だな
    それに殉じるのなら 我が命など安いものだ
  2:もし死するとしても
    収集した面をだれかに託したいものだ
  3:……物を大切にしそうな者が
    一同の中に見当たらないのは 気のせいか?

4 1:まさか陛下よりも優先すべきものを
    見つけてしまうとはな
    これほどの高揚感 味わったことはなかった
  2:そなたに我命を預けたのだ
    カペル 存分に使ってくれい
  3:……と思ったが……
    ずいぶん頼りない雰囲気になったような……
コマチ
0 1:お気遣いは無用
    出発の準備はできております
  2:参りましょう

1 1:最後の鎖 早く見つけましょう
  2:殿下が無茶をしそうで心配です

2 1:この土地は昼なお薄暗く 陰気ですね
    ……自分にぴったりな気がいたします
  2:隠れるところが多いところも
    ポイントが高いです
  3:暗いところと狭いところは
    人の心を落ち着かせます

3 1:勇者殿は やはり笑っていらっしゃる方が自然です
  2:なんでしょう……以前よりも
    先代殿とだぶって見えるような気がいたします
  3:個性は違うのですが……
    引き付ける力が増したというか……

4 1:殿下の使命感は悪いことではないのですが
    ご自分のお命を安くお考えになっていそうで
    ……心配です
  2:殿下がいなくなったら 自分も……
  3:そのような想像を軽々しくしては……
    軽率でした!

公子の神殿へ
 多くの困難を乗り越え カペルはついに公子の居城にたどり着いた
アーヤ
0 1:もう いいかげんにしつこい敵ねえ!

1 1:近づくだけでひと苦労じゃない……
    さすがに敵の本拠地ね

2 1:あれが最後の鎖 行きましょう カペル!

3 1:最後の鎖 あいつを斬れば全部終わるんだ
    絶対生きて帰るのよ
    デートの予定を詰めておくからね

4 1:随分壮麗な建物だったんでしょうね
    闇公子に乗っ取られる前に
    2人で来ててみたかったな
ルカ
0 1:まちくたびれちゃった

1 1:カペル ラクショーだよ! とつげきー!

2 1:あのクサリでさいごなんでしょ?
    テキなんて ヘイキ ヘイキー! いこ いこ!

3 1:ぜったいまけないぞ!
    ボクとロカだって りっぱなセンリョクなんだから!

4 1:カペルのおかげでいろんなとこいけたし
    すっごくたのしかった ありがと
    さいごのクサリも バッチリきろうね!
ロカ
0 1:おしりから にゅーって根がはえちゃった

1 1:カペル ラクショーだよ! とつげきー!

2 1:さいごのクサリなんだ
    なにがきても オチャノコサイサイ! いこ いこ!

3 1:ぜったいまけない!
    あたしとルカだって イチニンマエだってみせたげる!

4 1:カペルがいてくれたから いろんなごはんも
    いっぱいたべれた ありがとね
    さいごのクサリも バッチリきろうね!
エドアルド
0 1:時と場所を考えろよ
    休む場所じゃないだろ

1 1:早く宮殿に突入してしまおう
    外の方が危険な気がする

2 1:さすがに敵の本拠地だな
    でもここで引くわけにはいかないだろ!
    行こうぜ カペル!

3 1:ここの鎖 ひときわ太く感じられなかったか?
    びびってるつもりはないんだが
    やっぱり緊張しているのかもしれないな

4 1:最後の鎖か……カペル
    おまえは前だけを向いて行けばいい
    背中は俺が守ってみせる
ユージン
0 1:敵の戦力が薄いところを突ければ……

1 1:ついに到着して一気に解決だ……
    と思ってたんだけど 現実はそんなに甘くないね

2 1:敵もバカじゃないようだね
    なんとか宮殿に突入したいところだ

3 1:封印軍にしても ここが正念場のはずだ
    相手の気迫に飲み込まれるのも
    油断に足を掬われるのも なしにしよう

4 1:もし可能なら この場にシグムントもいられたらと
    今でも思わずにはいられない……
    我ながら未練たらしいな
バルバガン
0 1:うだうだしてねえで行こうぜ

1 1:他にどんな方法があるってんだ?
    戦って道を切り開くしかねえだろ

2 1:突入あるのみだろ!
    どっちみち 宮殿に飛び込まなきゃ勝機はねえんだ

3 1:がっはっはっは!
    これぐらいの方が
    俺様の真価が発揮できるってもんだ

4 1:何が出て来ようが この俺様が必ずぶっ倒す!
    もしダメでも 俺様がしんがりを引き受けるから
    おめえは必ず奥に行って鎖を斬るんだ!
ミルシェ
0 1:ここ座るのイヤなのよね……

1 1:お月様も迫っているし 宮殿に向かいましょ

2 1:カペルくん いくときは教えてね
    わたしも一緒にいきたいから

3 1:何が一番大事かわかってる?
    鎖を斬ることじゃないわ 生きて帰ることよ
    鎖はまた斬りにくればいい 勘違いしちゃダメよ

4 1:ヴォルスング王の宮殿かあ……
    シグムント様にゆかりがあると思うと
    ちょっと感傷的になっちゃうわね
ヴィーカ
0 1:兄貴 早くしようぜ

1 1:人数が少ない方が攻めないと!
    守っても勝ち目ないよ!

2 1:もう鎖は目の前なんだもんな
    あれも派手にぶっ壊してやろうぜ!

3 1:兄貴 絶対に生きて帰ろうな!
    死んじゃったら負けなんだ……

4 1:兄貴は闇公子と戦うの怖くない?
    お おいらもへっちゃらだよ!
トウマ
0 1:早くせぬか

1 1:もはや行くしかあるまい
    月は迫っておるのだ

2 1:鉄壁とまではいかぬまでも
    なかなかの防御網だな 侵入するのに骨が折れる

3 1:もう1人鎖を斬れる人間がいれば……
    シグムントがいなくなったことが本当に惜しまれる

4 1:最後の鎖が見えるところまでは来たのだ
    あと一息
    カペル 必ず勝利を掴み取るぞ
コマチ
0 1:自分はあくまでご命令に従うのみです

1 1:鎖までの障害は まだまだ多そうですね

2 1:待っていても戦力が減るとは思えません
    隙を見て 突入しかないと思われます

3 1:この決戦の地に辿り着けたこと
    これほどの喜びはありません!
    参りましょう 勇者殿!

4 1:ここまでやって参ったのですね
    勇者殿 闇公子出現のおりには
    自分が盾になります その隙に!
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